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2008年10月 2日 (木)

二十話 坂口至徳氏講演「ロボット大国に未来はあるか」

 先日、私どものグループの関与先さまの親睦会で産経新聞論説委員の坂口至徳氏による「ロボット大国に未来はあるか-科学技術の視点からの報告」の講演をいただきました。

 ロボット開発の珍しい映像など興味深い内容の連続で、特にホンダのアシモの開発過程における二足歩行の試行錯誤の映像は、まるでSFかアニメを見ているようでエキサイティングな感動ものでした。歩行型ロボットでは日本が世界をダントツにリードしているとのことです。

 ちょうど高専でロボコン部をやっている私の息子が、この5日のロボコン近畿地区予選大会に向けて学校に泊り込みの悪戦苦闘で取り組んでいる最中です。今年の大会テーマが今までの車輪型に変わって、初の歩行型ロボットという話ですから、いよいよ人型ロボット実用の時代の到来が現実みを帯びてきました。

 あと十年もすれば、高齢少子化人手不足の日本の家庭に、家政婦さんよろしく普通に働いているのかもしれません。

 そのときのロボット家政婦さんの報酬は時給でしょうか、はたまた年俸でしょうか。

関連図書 『技術立国日本の逆襲 』坂口至徳著(産経新聞社) 
TV放映 ロボコン2008「生命大進化」近畿地区代会 NHK総合 11月16日(日)13:05~13:59

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