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2008年11月 2日 (日)

二十三話 「通販をとおして見た広告づくり」のセミナー

 2007年度の通販市場は3兆8千8百億円、5年間で1.5倍の急成長市場です。その躍進する通販業の要のひとつが広告と言われています。その広告づくりにスポットをあて、プロフェッショナルの話を聞こうというセミナーを企画しました。

 中小・中堅企業はすぐれた技術、特徴ある商品、サービスを持ちながら、業績に活かせず、あらたな販売の流通チャンネルを模索している会社が数多くありますが、確かにTVショッピングなどでメジャーとなった企業の多くはもとは地方の一中小企業でした。その意味では通販は自社の新しいチャンネルとして飛びつけるのでしょうか。

 専門家の話では通販は意外にも消費者に負担を強いる販売方法なのだそうです。したがって、通販=広告といわれるほど広告のあり方がキイになりますが、広告づくりも通販と一般の店頭販売商品では大きく異なるそうです。その辺りを押さえていないと、安易に新たな販売チャンネルとして飛びつけないとも言えそうです。

 今回はゲスト・スピーカーに電通、博報堂に次ぐ広告大手の(株)アサツー・ディ・ケイから通販広告づくりのプロフェッショナルを招いて、わたしのインタビューにて、通販をとおして見た広告づくりを紐解いて行きたいと思います。

 ゲスト・スピーカーの原田均氏は織田裕二の「きたーっ!」で有名なサンテFXのCM、前川清の「よせてあげて」でヒットしたワコールの下着フロントホックブラなどを手がけてられます。  当日はふんだんに広告事例の映像も用いて、解説していただき、たぶん、われわれが知らない業界のクリエイティブに関わる面白い話がたっぷり聴けることと思います。

 今回は経営者の方をはじめ、営業、企画にかかわる方にも大いに参考にして頂けると思います。

 ETPサロンセミナー「通販業の魅力と広告づくりの現場」11月19日(水)14:00~16:00 大阪梅田 阪急グランドビル19階 関西文化サロン

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