« 百八話 電子書籍ブーム | トップページ | 百十話 労働経済白書から »

2010年10月24日 (日)

百九話 「報告の仕方」の心得

 随分前に関与させていただいた地方の会社の総務の方から、「黒川さんの本を新人の教育に使ってますよ」とお手紙をもらいました。わたしの本『一人前社員の新ルール』も、お役にたっていて、嬉しいかぎりです。
 先日も「これだけで、プラスになりました」と別の会社の社長さんから言われました。それは、ルール34「報告の仕方を5つ心得る」の箇所で、5つとは①何の話か最初に説明がある②結論を先に言う③内容がある④主語があり、誰のことか、何のことかはっきりしている⑤余計なことを言わない、なのですが、社長さんいわく「①と②だけを徹底したら、営業日報が見違えるようになりました」とのことでした。このように活用いただくと、著者冥利というものです。こちらも、勉強させていただきました。
 ときどき、この「烏兎怱怱」でも、私の本の内容を取り上げたいと思います。

マサチューセッツ工科大学のロボット同士の対戦をTVではじめて見たのは15年以上前でPict0247Pict0242  すが、今やロボコンは日本の高専で二足歩行で凄いバトルをします。高専ロボコン近畿大会が16日に京都の舞鶴で行われ、息子の応援で観戦しました。テーマが二足歩行になって3回目ですが、たった3年でたいへんな進歩です。今年は歩行のスピードとパワーの両方を充たす競技でしたが、そのレベルたるや目を見張Pict0226 ります。やはり高い目標と競争が進歩のPict0247_2 原動力です。
 高専ロボコン近畿大会は11月13日午後3時からNHKで
放映です

|

« 百八話 電子書籍ブーム | トップページ | 百十話 労働経済白書から »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 百九話 「報告の仕方」の心得:

« 百八話 電子書籍ブーム | トップページ | 百十話 労働経済白書から »