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2011年4月 1日 (金)

百十八話 震災の影響①

 神戸港が活況を呈しています。船舶、コンテナトラックの数が半端ではPict0237 ありません。リーマPict0232 ン後のいよいよ本格回復かと思いきや、通関関係の関与先の話では、関東方面の港に入る船が神戸へ廻っているのだそうです。原発事故の影響です。風評被害の一つでしょうが、外国船が放射能を恐れPict0235 て積荷を降ろす港を急遽変更しているようです。なんでも、アクシデント時に船を何処の港へつけるかなど、航行の 一切の権限は船長にあるのだそうで、Pict0229_2 船を危険から守るためには積荷の事情は二の次というわけです。でもあとの陸送など、その費用はどこへ行くかというと、すべて荷主の負担となるようです。今回のだと保険も効かなPict0231いでしょうから、荷主はたいへんです。震災の影響はいろいろなところで拡がっています。

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