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2014年12月 6日 (土)

二百九十二話 採用方法の選択肢

 人の採用は厳しくなるばかりです、4年制大の新卒を採るには、インターンシップを行っていることが最低条件のようになってきました。採用解禁が後ろへずれたことで、大手がそうやって囲い込もうとしているからです。おかげで中小企業は増々分が悪くなってきました。
 新卒をあきらめ、第二新卒や中途採用に絞るか、保証の限りではありませんが大枚を積んでリクナビやマイナビに頼るか、大学を丹念に回り、インターンシップをはじめ関係づくりをしていくか、どれかを選ばなくてはなりません。中小企業もインターンシップの活用を考えなくてはならなくなりました。
 インターンシップなどは総務だけでなく現場の協力がなくては上手くいきません。考えようによっては、全社員が協力し、一丸となって採用に取り組む意識を持つには、良いきっかけになるといえるかもしれません。

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