« 三百八十二話 職能等級制度のねらい | トップページ | 三百八十四話 定期採用ルール »

2018年9月17日 (月)

三百八十三話 今年の親睦会

 今年の私どもグループの親睦会での第一部の講演は、今や二人に一人はかかるという身近な病気「がん」をテーマにしました。はじめの会員Photo_5紹介では、 がんを体験した人たちやそのご家族等の支援組織「NPO法人 つながりひろば」について、理事長の笹田友恵氏からその活動Photo_6内容の説明を頂きました。このような貴重な「場」が大阪にあるPhoto_8ことを知ることができましたし、出席のお客様より沢山のカンパも頂戴し、少しは広報に繋がったかと思います。
 そのあとの講演会は、
東京大学医科学研究所特任教授の田原秀晃氏より最先端医療の「がんの免疫療法について」で、難しい病気のメカニズム等を事例Photo_7を交えて随分とわかりやすく解説いただきました。日本が世界で初めて承認したがんの免疫療法」による特効薬オプジーボの革新性のお話は目から鱗でした。がんが治る確率は近年、かなり高まっているようですが、ようやく「不治の病」でなくなったというところでしょうか。でも、田原先生のお話で、がんは治療薬についても急速に開発が進んでいることがよくわかりました。われわれ世代は間に合わなくとも、次の世代ではがん治療の未来は明るいようです。

|

« 三百八十二話 職能等級制度のねらい | トップページ | 三百八十四話 定期採用ルール »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515410/67177138

この記事へのトラックバック一覧です: 三百八十三話 今年の親睦会:

« 三百八十二話 職能等級制度のねらい | トップページ | 三百八十四話 定期採用ルール »