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2018年11月12日 (月)

三百九十話 文章力

 営業などでも、話すのは得意だけれども、書くのはちょっと苦手という人は結構いるようです。自分の考えや情報を相手に伝えるのに「話す」「書く」はどうしても必要です。とくに営業などはそういえます。でも、得意な方を伸ばせば良く、得意な方を活用すれば良いのです。ただし、どちらも最低限のスキルは身につけておくべきといえます。よって、まずは「書く力」の基本を会社で学ぶ機会を与えるべきと思います。
 会社で身につけないとならない「書く力」は、ビジネス文章のスキルです。しかも、ポイントは3つしかありません。一つは、はじめにこれから「なに」を説明するかについて書くこと。二つ目は、だらだら長い文章を書かないで短く区切ること。三つ目は、結論を先に書くことです。これだけですから、間違いなく誰もが身につけることができますし、この三つのポイントを身につけると、仕事ができるレベルも格段に上がります。
 大手企業などは昇格のための試験をしますが、関与先でも昇格の区切りとしてレポートを提出させたりしているところは結構あります。ビジネス文章の三つのポイントを身につけさせる良い機会といえます。

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