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2012年1月23日 (月)

百五十一話 海外で働く女性~その②

 フィレンツェ空港に夜到着し、タクシーで市内に。運転手は見たところ、年配は見当たらず、1 皆、イタリアのあんちゃんで、ジャンパーとGパンの似合う連中ばかりです。日本からだというと、市内見物のサービスか、中心街を抜け、名所を見せながらホテルへ連れて行ってくれました。街中どこも石畳で、狭い路地をスピードを1_2 出して突っ込んでいきますから、もうあと5分も乗っていたら気持ち悪くなっていたに違いありません。
 ヨーロッパの街は、広場と広場をつなぐために道があるようなつくりです。道を抜けて広場に入ると、ロータリーになっていて、クルマがぐるぐる廻っている中に突っ込んでいかないとなりません。慣れていない日本人には見ているだけでスリルがありま1_3す。
 夕食1_4を食べにホテル近くのトラットリアへ。フィレンツェでの食事の場所は他に、カフェ、エ ノテカ、レストランテなどがあります。レストランテは高級レストランですが、ト1p1000053ラットリアは庶民派レストランです。行った店で、パスタを頼みながらフィレンツェからの鉄道の乗り方を聞いたら、店で働いている日本人女性が出 てきました。この店 はパスタのトラットリアですが、ピザのトラットリアとレストランテが隣に連なっていて同じ経営みたいです。彼女はレストランテに常駐のようでした。フィレンツェにはトラットリアなどで働いている女性が多いようです。また、表には出ませんが、厨房で働いている日本人男性も結構いるとのことでした。それぞれ、いきさつや目的は様々でしょうが、自立心、バイタリティが伝わってきます。日本の若年層も内向きばかりと思っていたら見誤ります。でも、このようなことができる時代になりました。

下の写真は川ベリのホテル前です。クルマはトヨタのヴィッツですが、トヨタ、日産、ホンダは結構走っています。
左一番下はトラットリアでの食事風景。隣りの美人イタリア女性二人が写真を撮ってくれました。皆、とても陽気です。

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