« 二百十九話 職務限定正社員 | トップページ | 二百二十一話 サムスン社員の働き方 »

2013年5月 6日 (月)

二百二十話 ものづくり補助金

 民主党時代の時代とはうってかわって、アベノミクスで予算がついたら、実績の確保でお役所も動き出しました。方向が定まれば、助成金の審査も民間におろすなど、なかなか動きは早いといえます。
 弊グループの会計事務所も「認定経営革新等支援機関」をとり、すでに中小製造業対象の「ものづくり補助金」で3件、事業計画のサポートをし申請しています。また顧問先以外からの問合せも数件来ています。他にも、「経営支援サポート」補助金が目白押しです。なんだか使えそうにないものもありますし、使い勝手も良いとはいえない部分もありますが、うまく合えば値打ちありです。予算がなくなる前に、ちょっと目を通しておく価値はありそうです。

だんじり祭り」は岸和田が有名ですが、この季節に神戸でも海沿いの地区では「だんじり」練り歩きます。うちの子供もPhoto 小さい時はお稚児さんの衣装を着て「だんじり」についてまわりました。神戸の「だんじり」は小振りですが、それでも神戸独特の坂が多く、道も狭いところを練り歩く姿はなかなか見応えがあります。「だんじり」のお囃子を聞くと、今年も1年で最もさわやかな季節Photo_3 が来たと感じます。なんでも東灘の住吉神社は小さいながらも、全国2Photo_2 000の住吉さんの総本山だそです。いつもは境内の倉に仕舞われている7台の「だんじり」が陽の目をみるこのときに、そのことが証明されるみたいで、神社も輝きます。
 神戸でも山を越えた地区にはこの祭りはありませんから、家内によると、そちらに住む知人の男性が「うらやましい」と言っていたとのことです。でも、その話にはオマケがあって、わたしはまだ見たことはないのですが、「だんじり」のなかに女性ばかりの「女だんじり」と言うのがあるそうで、どうやら「それが見られて、いいな」ということだったらしいのですが。写真は夜の7時過ぎに本山の山の手を練り歩く「だんじPhotoり」。当日、偶然にお会いした、この近所にお住まいで、以前にお手伝いさせて頂いた会社の社長さんからも写真を送付いただきました(右下)。芸術的ですね。

| |

« 二百十九話 職務限定正社員 | トップページ | 二百二十一話 サムスン社員の働き方 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 二百二十話 ものづくり補助金:

« 二百十九話 職務限定正社員 | トップページ | 二百二十一話 サムスン社員の働き方 »